ウォーターズ (NYSE: WAT)|大麻関連株式銘柄

大麻関連産業への株式投資を考えるとき、例えばTilray(ティルレイ)のように、大麻製品や栽培などを行っている企業は、法規制の煽りを受けることにより業績や株価が下がる可能性を忘れてはいけません。大麻そのものの規制もそうですし、大麻に課される税制の変更についてもです。

もちろん、現在のところは間違いなくブルーオーシャン市場で、世界各国が大麻規制を改めるごとに、利益を上げる企業が増えていくいことは予想に難くないです。

とはいえ、個人投資で身銭での投資を考える際は、なるべくなら堅実な投資をしたいものです。大麻産業に掛けてみたい、でもギャンブル的な投資は、、、

そんなときに目を向けてみると良いのは、大麻の「分析機器・抽出機器」関連のメーカーです。

ウォーターズ (NYSE: WAT)と大麻市場の関係性

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Tilray Inc ティルレイ(NASDAQ: TLRY)|大麻関連株式銘柄

とうとうマネックス証券で医療大麻上場企業の株式が表立って購入することができるようになりました!!!

カナダの医療大麻生産企業「Tilray(ティルレイ)」のことです。

以前5月の時点でノバルティスAGという製薬会社と独占契約を行っていることをすでにお伝えしていた医療大麻製造のティルレイですが、数ヶ月で一気にナスダック上場しちゃってます。はい。

これは、大麻・ヘンプ関連のウォッチャーとしては嬉しいニュースですね。

資産のある人や株式専業で生きている人は、証券会社や海外口座を取得しているでしょうからすでに大麻関連に投資している人もいるでしょう。

サラリーマンでも大麻愛好家でも、数グラムの大麻を買うお金で、大麻関連株式を購入することができます(笑)

カナダは10月より嗜好大麻が解禁になることが決定しておりますので、これからも株価は上昇し続けることが考えられます。

ちなみに、マネックス証券では8月29日から取り扱い開始となりましたが、29日は「62ドル」ほどのところ、本日9月15日では「109ドル」まで上昇しています。ボロ儲けっすね。

ティルレイの投資家向けIR・財務情報のページなども確認すると、最近では、ドイツに医療用の乾燥大麻と大麻オイルを輸出したり、イギリスにTHC:CBD比が2:100のCBDオイルを輸出したりと、世界を股にかけて大麻製品の供給を行っています。

TILRAY Investers
https://ir.tilray.com/

大麻生産企業は参入障壁が低いためにあまり期待できない、と言う投資家産もいらっしゃいますが、嗜好用・医療用(特にエビデンスが増えてきている)と言うこともあり、また、法規制の関係でタバコ業界のように巨大企業化(ロビー活動も含めて)し、将来的には寡占市場になる可能性も考えられます。そういう意味では、どの企業が生き残り続けるのか、先見の明や運も必要な博打的な側面もあると思われます。

いずれにしても、大麻関連株式は、大麻・カンナビノイド関連の法規制の流れに詳しい大麻愛好家こそがチャレンジしてみるとよい株式の一つでは無いでしょうか。

ティルレイの株式はマネックスで。

ヘンプクリートの日本の取扱・販売企業まとめ

ヘンプクリートとは、産業用大麻(ヘンプ)の茎の木質部(麻幹)を細かく破砕したものと、石灰等を混ぜたもので、主に断熱材や壁の建材として利用されます。

建築用のコンクリートほどの強度はないので住宅に使用する場合は、型枠にコンクリートように流し込んで押しつぶし、壁を作るのに使うことが多いようです。

https://inhabitat.com/nations-first-hempcrete-house-makes-a-healthy-statement/new-8-50/

耐熱性・防火性・断熱性など必要とされる性能を備えているだけでなく、木質部を利用することによる調湿性があり、バイオマス素材ですので非常にエコフレンドリーな素材です。

ヨーロッパ・北米を初めとした地域の、環境意識の高い人々が家造りをする際に使うことが多いようです。

ヘンプクリートの国内販売会社

日本でも、下記の会社がヘンプクリートに関する商品の取扱があるようです。 “ヘンプクリートの日本の取扱・販売企業まとめ” の続きを読む

大麻吸い続けるとどうなるか?「Super High Me(スーパーハイミー)」ドキュメンタリー

懐かしい映画のご紹介です。マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか検証した「スーパーサイズミー」に触発されて制作した大麻ドキュメンタリー「スーパーハイミー」です。30日間マリファナを吸い続けたらどうなるかというあほみたいに愛せる映画です。

アメリカのハイタイムズでマリファナコメディアンとして2位に選ばれたダグ・ベンソン主演。

まずは30日間大麻を吸わないから始め、肺活量や心電図や血圧などのメディカルチェック、学力チェックなどを行います。(直感力テストとかアホな検査も混ぜたりしてる)その後、30日間大麻を吸い続けてどうなるか、改めて身体検査を行います。

10年も前の映像ですが、医療用大麻の法案を作った人やプリンス・オブ・ポットのマークエメリー氏なども出てくるので、一見の価値はあるかなぁと思います。

なお状況は10年でさらに変化し、現在のカリフォルニアでは日本人でも合法大麻が購入できます。

スーパーハイミーの日本語版DVDは販売されてません。
今ならyoutubeで見られるようなのでどうぞ!

翻訳が良くない部分
※医療大麻薬局経営者のカルヴィン。フライさんの「幻覚作用があるやつ」→「痛みに効くやつかハイになるやつ」くらいのほうがいいんでないでしょうか。

CBD(カンナビジオール)メーカー まとめ

陶酔性のないカンナビノイドである、CBD(カンナビジオール)には、抗炎症性や神経保護作用が確認されています。ハイにならない医療大麻として、現在非常に注目を浴びているカンナビノイドです。
GWファーマシューティカルズでは、米国にてCBD製剤「エピディオレックス」を開発しており、難治性癲癇への承認の見通しが発表されています。
→※2018年に医薬品として承認されました!
筆者のパートナーはPMS・偏頭痛の緩和にCBDを利用しています。
現在、日本国内ではサプリメントとして流通しており、必ずしも安価とは言えないですが通販や取扱店で購入することができます。

まだまだ知名度が高いとは言えないCBDですが、非常に安全性の高いカンナビノイドですので、お困りでしたら利用してみると良いと思います。

CBDメーカーまとめ

CBDオイルはヨーロッパならびに北米のメーカーが市場を占めております。基本的に産業用大麻もしくは医療用大麻の栽培が許可されている国で製造されています。なるべく素性が知れた会社さんの紹介を中心にしたいと思います。 “CBD(カンナビジオール)メーカー まとめ” の続きを読む