大麻吸い続けるとどうなるか?「Super High Me(スーパーハイミー)」ドキュメンタリー

懐かしい映画のご紹介です。マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか検証した「スーパーサイズミー」に触発されて制作した大麻ドキュメンタリー「スーパーハイミー」です。30日間マリファナを吸い続けたらどうなるかというあほみたいに愛せる映画です。

アメリカのハイタイムズでマリファナコメディアンとして2位に選ばれたダグ・ベンソン主演。

まずは30日間大麻を吸わないから始め、肺活量や心電図や血圧などのメディカルチェック、学力チェックなどを行います。(直感力テストとかアホな検査も混ぜたりしてる)その後、30日間大麻を吸い続けてどうなるか、改めて身体検査を行います。

10年も前の映像ですが、医療用大麻の法案を作った人やプリンス・オブ・ポットのマークエメリー氏なども出てくるので、一見の価値はあるかなぁと思います。

なお状況は10年でさらに変化し、現在のカリフォルニアでは日本人でも合法大麻が購入できます。

スーパーハイミーの日本語版DVDは販売されてません。
今ならyoutubeで見られるようなのでどうぞ!

翻訳が良くない部分
※医療大麻薬局経営者のカルヴィン。フライさんの「幻覚作用があるやつ」→「痛みに効くやつかハイになるやつ」くらいのほうがいいんでないでしょうか。

大麻(マリファナ)が好意的に描かれているフランス映画「最強のふたり」

近年、特に西欧諸国では大麻(マリファナ)のイメージは徐々に変容していることが、特に顕著に娯楽産業での取り扱われ方を通して感じることが多いです。

少し前の映画で、「最強のふたり(邦題)」というフランス映画をご存知でしょうか。ウィキペディアによると、フランス歴代3位の興行収入の大ヒット作だそうで、日本国内でもスマッシュヒットをした模様で、国内公開のフラン映画の興行収入が1位だったとのこと。 “大麻(マリファナ)が好意的に描かれているフランス映画「最強のふたり」” の続きを読む