ヘンプクリートの日本の取扱・販売企業まとめ

ヘンプクリートとは、産業用大麻(ヘンプ)の茎の木質部(麻幹)を細かく破砕したものと、石灰等を混ぜたもので、主に断熱材や壁の建材として利用されます。

建築用のコンクリートほどの強度はないので住宅に使用する場合は、型枠にコンクリートように流し込んで押しつぶし、壁を作るのに使うことが多いようです。

https://inhabitat.com/nations-first-hempcrete-house-makes-a-healthy-statement/new-8-50/

耐熱性・防火性・断熱性など必要とされる性能を備えているだけでなく、木質部を利用することによる調湿性があり、バイオマス素材ですので非常にエコフレンドリーな素材です。

ヨーロッパ・北米を初めとした地域の、環境意識の高い人々が家造りをする際に使うことが多いようです。

ヘンプクリートの国内販売会社

日本でも、下記の会社がヘンプクリートに関する商品の取扱があるようです。 “ヘンプクリートの日本の取扱・販売企業まとめ” の続きを読む

産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出

記憶では5~6年ほど前からCBD(カンナビジオール)が注目され始め、CBDオイルの国内への輸入が始まり、まさに産業用大麻(ヘンプ)のブレイクスルーだったと思います。国内では次々とCBDの輸入業者が乱立し、現在に至るまでCBD戦国時代が続いている感じです。実際、一部の人にはQOLの向上に非常に役立っているようで、さすが大麻パワーと言ったところです。私も原資があれば挑戦して一儲けしたかったなぁと、、、貧乏人は新たな挑戦さえできないのだ。

アメリカでは産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案が提出

ところで、2018年4月にアメリカでは産業用ヘンプの栽培合法化へ向けた動きが進んだようです。フォーブスの記事によると、ケンタッキー州選出の共和党議員ミッチ・マコーネル氏が、精神活性成分の含まれていない産業用ヘンプ品種を規制薬物から外す法案を提出したようです。
加えて、産業用ヘンプを栽培加工する際に現在障壁となっている、銀行との取引許可・水利権・作物保険の適用など、各種の制限を取り除く内容が盛り込まれているとのこと。 “産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出” の続きを読む

マリファナVSヘンプが栽培解禁になると発生するかも

キーワードは雄株・受粉・シンセミア

日本では、大麻草の栽培は非常に厳しく規制されています。栃木県と一部他県で伝統産業向け・伝統行事向けの栽培が認められているだけです。
他方、海外のカナダ・中国やヨーロッパでは産業用ヘンプの栽培は盛んになってきいます。カナダ・EU・中国は主に産業用大麻(ヘンプ)を主体に、大規模栽培が行われており、多くのヘンプ食品・麻繊維・CBDなどの原料を世界へと供給しています。アメリカは医療・嗜好品向け大麻栽培が活発になっており、一方で産業用ヘンプの栽培規制も緩和され、法整備が整ってきた州もあります。

ますます進んでいくと思われる産業用大麻&医療用大麻ですが、これらは異なった品種を使っております。 “マリファナVSヘンプが栽培解禁になると発生するかも” の続きを読む

大麻のSEX〜マリファナ・ヘンプの「雄株・雌株・雌雄同株・雌株優勢・フェミナイズド」について

今回は、大麻(産業用ヘンプ・マリファナ)のSEX(雄・雌)についてまとめてみます。

産業用大麻(ヘンプ)についての解説をしている薄っぺらいサイトや書籍などでは、大麻はは雄株と雌株によって交配する、(オス・メスが分かれている)「雌雄異株(しゆういしゅ)」の植物と説明されています。
ですが、特に我々ヒトとの関わりにおいて大麻(マリファナ・ヘンプ)の性別は、単純な性差異にとどまる話では無いので、もう一歩踏み込んだ話をと思います。

長文になってしまったので目次を作りました。

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日本国内のヘンプ服ブランド・メーカー一覧

日本でヘンプ衣料を作っている会社やアパレルブランドを紹介していこうと思います。順不同。製品によってはヘンプが使用されていない場合もあるので個別に確認して下さい。機能性も環境へのメリットも非常に高いヘンプがもっと日本に定着するといいなぁと思ってます。(2017年3月更新)

ヘンプ食品メーカー・ブランド一覧はこちら
ヘンプの化粧品などのメーカー・ブランド一覧はこちら
ヘンプ生地通販サイト一覧はこちら

ヘンプ 国内アパレルブランド・メーカー 一覧

Ruderals http://ruderals.com/

最近見つけたヘンプ100%のTシャツを作っているブランド。大麻100%に惹かれ早速買ってみた。→https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1Y8W7U クセはあるが思った以上に着心地よし。チクチク感少なくヘンプコットンよりは好き。ヘンプサングラスも取り扱っている。ヘンプ100%の他の製品を待ちたい。

 

Black cat surplus http://blackcatcooperative.com/

カジュアル衣料ブランド。どちらかというとストリート寄り?実物を見る機会があったが、ヘンプコットン素材のプリントシャツなどイケてた。ヘンプコットンのトランクなど良さそう。AMAZONでも買えるみたい→https://www.amazon.co.jp/dp/B01IFCHJA8

 

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