CBD(カンナビジオール)メーカー まとめ

陶酔性のないカンナビノイドである、CBD(カンナビジオール)には、抗炎症性や神経保護作用が確認されています。ハイにならない医療大麻として、現在非常に注目を浴びているカンナビノイドです。
GWファーマシューティカルズでは、米国にてCBD製剤「エピディオレックス」を開発しており、難治性癲癇への承認の見通しが発表されています。
筆者のパートナーはPMS・偏頭痛の緩和にCBDを利用しています。
現在、日本国内ではサプリメントとして流通しており、必ずしも安価とは言えないですが通販や取扱店で購入することができます。

まだまだ知名度が高いとは言えないCBDですが、非常に安全性の高いカンナビノイドですので、お困りでしたら利用してみると良いと思います。

CBDメーカーまとめ

CBDオイルはヨーロッパならびに北米のメーカーが市場を占めております。基本的に産業用大麻もしくは医療用大麻の栽培が許可されている国で製造されています。なるべく素性が知れた会社さんの紹介を中心にしたいと思います。 “CBD(カンナビジオール)メーカー まとめ” の続きを読む

CBDでPMS(月経前症候群)&頭痛と上手く付き合う

今回は、大麻に含まれる陶酔性のないカンナビノイド「CBD(カンナビジオール)」が女性のPMS&偏頭痛を解決するかもしれない、一つの選択肢としてご紹介します。

私、管理人自身にCBDが効いたと言うわけではないが、パートナーのPMS(月経前症候群)&偏頭痛に一定の効果があったようでした。
なお、パートナーは月経前にはPMSと、普段から偏頭痛持ちです。PMSはイライラ・体の怠さ・偏頭痛の症状が重いようです。特に目をほじくり出したくなるほど目の奥が激しく痛み、まぶたも重く、頭痛薬を飲んでもなかなか痛みが収まらないようです。
一ヶ月の半分以上は偏頭痛に襲われ、日によっては横に伏せて動けないくらいの痛みに悩まされています。日々の生活に悪影響を及ぼしているといって差し支えないと思います。
頭痛外来にも通っていますが、「頭痛薬の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」とか診断されているようです。カルシウム拮抗薬で頭痛の閾値を少しずつ上げていくという療法を行っていたのですが、痛みに耐えきれず頭痛薬を飲んでいたことから、CBDを試してみてはどうかと提案しました。

ちなみに、試したのはエリクシノール社のCBDオイル&HEMPMED社のisolate99%CBD(結晶)を試しました。CBD(カンナビジオール)とPMS(月経前症候群)・偏頭痛について、また、CBDの使用感や使い勝手の違いについてもそれぞれ解説します。

  • CBD(カンナビジオール)とは
  • CBDが体に効く仕組み
  • CBDの薬理作用
  • カンナビノイドとPMS・頭痛に関する研究
  • CBD使用感と効果・メリット・デメリット

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【アメリカ】ガン専門医は医療大麻のさらなる研究を求めている

今日の大麻関連ニュースで気になるものをピックアップしました。

Cancer Docs Seek More Study of Medical
https://www.webmd.com/cancer/news/20180510/cancer-docs-seek-more-study-of-medical-marijuana#2

5月10日のJournal of Clinical Oncologyの報告によると、400名の癌・腫瘍関連の医者を無作為標本を調査した結果(回答者237人)、下記のような事実が判明した。

  • がん医師の30%だけが、医療用マリファナに関する勧告を行うのに十分な情報を得ていると感じていました。
  • 80%が医療用マリファナについて患者と話し合った事がある。
  • 約46%が癌患者への医療用マリファナの使用を推奨していた。
  • 使用を推奨した人のうち56%の医師は、医療マリファナについて十分な情報を得ているとは考えていないと認めた。

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産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出

記憶では5~6年ほど前からCBD(カンナビジオール)が注目され始め、CBDオイルの国内への輸入が始まり、まさに産業用大麻(ヘンプ)のブレイクスルーだったと思います。国内では次々とCBDの輸入業者が乱立し、現在に至るまでCBD戦国時代が続いている感じです。実際、一部の人にはQOLの向上に非常に役立っているようで、さすが大麻パワーと言ったところです。私も原資があれば挑戦して一儲けしたかったなぁと、、、貧乏人は新たな挑戦さえできないのだ。

アメリカでは産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案が提出

ところで、2018年4月にアメリカでは産業用ヘンプの栽培合法化へ向けた動きが進んだようです。フォーブスの記事によると、ケンタッキー州選出の共和党議員ミッチ・マコーネル氏が、精神活性成分の含まれていない産業用ヘンプ品種を規制薬物から外す法案を提出したようです。
加えて、産業用ヘンプを栽培加工する際に現在障壁となっている、銀行との取引許可・水利権・作物保険の適用など、各種の制限を取り除く内容が盛り込まれているとのこと。 “産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出” の続きを読む

マリファナVSヘンプが栽培解禁になると発生するかも

キーワードは雄株・受粉・シンセミア

日本では、大麻草の栽培は非常に厳しく規制されています。栃木県と一部他県で伝統産業向け・伝統行事向けの栽培が認められているだけです。
他方、海外のカナダ・中国やヨーロッパでは産業用ヘンプの栽培は盛んになってきいます。カナダ・EU・中国は主に産業用大麻(ヘンプ)を主体に、大規模栽培が行われており、多くのヘンプ食品・麻繊維・CBDなどの原料を世界へと供給しています。アメリカは医療・嗜好品向け大麻栽培が活発になっており、一方で産業用ヘンプの栽培規制も緩和され、法整備が整ってきた州もあります。

ますます進んでいくと思われる産業用大麻&医療用大麻ですが、これらは異なった品種を使っております。 “マリファナVSヘンプが栽培解禁になると発生するかも” の続きを読む