GWファーマシューティカルズ(NASDAQ: GWPH)|大麻関連株式銘柄

カンナビノイドに特化した製薬会社

GWファーマシューティカルズは、大麻の有効成分「植物性カンナビノイド」を利用した医薬品の開発・研究・製造を行っている製薬会社です。

植物性カンナビノイドとは?

大麻がなぜどのように身体に作用するのか?という研究を行っていく中で、大麻のカンナビノイドが作用する受容体(レセプター)が発見されました。CB1やCB2という受容体が身体の至るとことに存在し、体内で生成するアナンダミドというカンナビノイドが見つかりました。これらの身体に存在するカンナビノイドを内因性カンナビノイドとし、大麻をはじめとする植物が持つカンナビノイドを植物性カンナビノイドとすることがあります。

GWファーマシューティカルズのビジネス内容

GWファーマシューティカルズの主力製品は「Sativex(サティベックス)」と「Epidiolex(エピディオリックス)」という大麻由来のカンナビノイド製剤です。 “GWファーマシューティカルズ(NASDAQ: GWPH)|大麻関連株式銘柄” の続きを読む

産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出

記憶では5~6年ほど前からCBD(カンナビジオール)が注目され始め、CBDオイルの国内への輸入が始まり、まさに産業用大麻(ヘンプ)のブレイクスルーだったと思います。国内では次々とCBDの輸入業者が乱立し、現在に至るまでCBD戦国時代が続いている感じです。実際、一部の人にはQOLの向上に非常に役立っているようで、さすが大麻パワーと言ったところです。私も原資があれば挑戦して一儲けしたかったなぁと、、、貧乏人は新たな挑戦さえできないのだ。

アメリカでは産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案が提出

ところで、2018年4月にアメリカでは産業用ヘンプの栽培合法化へ向けた動きが進んだようです。フォーブスの記事によると、ケンタッキー州選出の共和党議員ミッチ・マコーネル氏が、精神活性成分の含まれていない産業用ヘンプ品種を規制薬物から外す法案を提出したようです。
加えて、産業用ヘンプを栽培加工する際に現在障壁となっている、銀行との取引許可・水利権・作物保険の適用など、各種の制限を取り除く内容が盛り込まれているとのこと。 “産業用大麻(ヘンプ)の合法化法案がアメリカ連邦議会へ提出” の続きを読む