海外ヘンプ衣料ブランド一覧

海外のヘンプブランドの紹介です。日本のヘンプアパレルブランドと同様、どんどん追加していこうと思います。

アウトドア

マナスタッシュ

http://www.manastash.com/

 カジュアル

Cavvas(なんて発音するんでしょうか)

http://cavvas.com/

of the earth

http://www.oftheearth.com/

 

GOOD STUDIOS

http://www.quorinest.com/#brands

オーストラリアのヘンプブランド。
2016年の年末にショップを見に行った。商品点数少なく、またサイズがオーストラリア人企画で微妙でした。ヘンプ100%のシャツの取扱いを確認。

バッグ

テラパックス

http://terrapax.com/

→日本代理店 http://www.terrapax.jp/

 

コロラド州 日本人向け大麻ツアー

「雑記」カテゴリ作ってみました。よろしくお願いします。

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「コロラド州 日本人向け大麻ツアー」ってビジネス、誰かやってませんかね。

ここ数日、コロラド州の大麻合法化に伴っていろいろ考えてたら「大麻体験ツアー」思いつきました。英語が苦手な人向けの体験ツアー。

流行?の体験ビジネスですね。旅行系のビジネスをやっている会社なら一度考えてみては?自分がそういう仕事をしているなら、すぐ企画したいですね。嗜好目的よりも、むしろ医療大麻目的で使用したい方で、英語が苦手な人に訴求できるかもしれません。

以下適当に思いついた大麻体験ツアービジネス

 

・「大麻体験を良いものにする10の方法」「初の大麻体験で守るべき5箇条」みたいな、読みやすく分かりやすい説明書的なサイトを作りる。

・英語がぺらぺらな専属の日本人スタッフが空港まで出迎えるなど、英語が全く話せない人でも参加できるような状況を作る。

・宿泊施設は大事なので、十分なプライベート空間を提供。映画や音楽やおいしい食事が楽しめるような部屋作り。また、その宿の敷地なんかにゆったり座れるベンチや家庭菜園なんかがあってもさらによい。

・もちろん、喫煙自体や煙を吸い込むことに抵抗がある人も多いので、ヴェポライザー(気化蒸気で吸える)の完備、経口摂取のためにクッキーなども用意しておく。なお、初めての人のために適切な量を説明し、吸いすぎによるバッド体験が起きないように配慮。

・過激な情報(?)を求める傾向がある2ちゃんやはてぶ、その他ウェブメディアなどで取り上げてられるように、SNSを上手に利用する。おもてなし精神あふれるサービスと良い体験をさせてあげることができれば、口コミが広がる可能性もある。

・プライバシーへの配慮は絶対。「ニックネームでお名前呼びますオプション」とかあってもいいんじゃないかな。

・アメリカで骨を埋めるつもりの人なら、顔と実名をだして責任とリスクを負えば、もしかしたらこのビジネスはうまくいくかもしれない。なにより、大麻が大好きな人なら大麻を広めるということを職業にしたい人だっているはず。

あーでもやっぱカリフォルニアとかニューヨークとかハワイとかが合法化されれば一気に需要なくなりそうで微妙かな。。。?

というか、オランダ 大麻ツアーで探してもやってないってことは需要ないのかな…うーん。。。

潜在的なニーズはあるとは思うんだけど、どうやって掘り起こしていくのかというのは大きな課題かもしれな。

まぁいいか。このことはもう少しウォッチして行こうと思います。もし「コロラド州 大麻ツアー」ご存じの方いたらこちらのブログで紹介するので是非とも教えてください。

池田清彦早稲田大学教授「福島に大麻特区を作って復興費に」

池田早大教授「福島に大麻特区を作って震災の復興費に充てたらいい」 @nifityニュース

こんな記事を見つけたので紹介。早稲田大学国際教養学部の教授、池田清彦 氏が、米国コロラド州で大麻が合法化になったことに関して「嬉しいニュース」だとし、彼の考えを語っている。

週刊朝日2014年1月31日号に記事が掲載されているとのこと。

この記事では、嗜好品としての大麻が大きな経済効果を生むとして、「大麻特区」を福島に作り、震災復興に充てるのはどうかと提案している。

いろいろと突っ込みたくなる部分がある。まず、アメリカでの大麻の解禁には、医療大麻の合法化が多くの州で進んでいることがベースにあって、その部分はこの記事からごっそりと抜け落ちている。

“池田清彦早稲田大学教授「福島に大麻特区を作って復興費に」” の続きを読む

ヘンプ読本 大麻草全般の知識が分かりやすく一冊に

ヘンプ読本 2006年8月1日出版

大麻の基本的な情報が一冊にまとめられた本。総ページ数268ページの中に、産業ヘンプ、医療大麻、伝統文化としての麻など、多岐に渡って紹介してある。海外・日本の大麻草を利用した先進的な取り組みや科学的データもしっかりと紹介しており、充実した内容です。

ヘンプを使用したビジネスをしてみたい人、新たなエコ素材を探している人など、ヘンプについて興味がある人なら必読の本です。

目次の見出しのみ紹介していきます。

目次

  1. ヘンプの基礎知識
  2. ヘンプとはどんな植物か
  3. 日本文化と麻
  4. ヘンプを着る
  5. 麻の実を食べる
  6. ヘンプオイルで美しくなる!
  7. ヘンプで作る癒しの空間
  8. ヘンプハウスに住みたい
  9. ヘンプ紙で森を守る
  10. ヘンプでプラスチックを作る試み
  11. ヘンプエネルギーで車が走る
  12. ヘンプから医薬品をつくる
  13. ヘンプの可能性に挑戦する
  14. ヘンプ生活24の方法

著者は赤星栄志さん。ヘンプ業界でもかなり有名らしい方で、他にもいくつかヘンプに関する著書を持っています。農業ビジネスで連載を持っており、そちらではもっと突っ込んだ内容や詳細なデータでヘンプについて解説。ただし、大麻報道センターの報告にあったような話もあり、もう少ししっかりとして欲しいところです。

祝!コロラド州 アメリカ初の大麻合法化

2014年の幕開けは、大麻が気になる人なら誰もが喜んだニュースと共に迎えました。

日本でもNHKなどのメディアでもその一報が伝えられたようです。つい先日も、大麻合法化に対するアメリカ国民の世論調査が、続報のように放送されていました。

米 大麻の合法化は世論を二分 (NHK News web)

要約すると、大麻の合法化について49%が「賛成」、48%が「反対」という結果になったということです。なかなか多くの人に驚きを与えたニュースだったのではと思います。

今回の報道において天下の公共放送であるNHKさんに曖昧にしないで頂きたいことが一点だけあって、

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