大麻(マリファナ)が好意的に描かれているフランス映画「最強のふたり」

近年、特に西欧諸国では大麻(マリファナ)のイメージは徐々に変容していることが、特に顕著に娯楽産業での取り扱われ方を通して感じることが多いです。

少し前の映画で、「最強のふたり(邦題)」というフランス映画をご存知でしょうか。ウィキペディアによると、フランス歴代3位の興行収入の大ヒット作だそうで、日本国内でもスマッシュヒットをした模様で、国内公開のフラン映画の興行収入が1位だったとのこと。

解説

車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュのコンビ。主演は、『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A/341701/story/

富豪とあんちゃんの楽しそうな大麻シーン

この映画では大麻喫煙のシーンが何度か出てきます。
いずれも大麻が二人の仲を深めるのに一役買っており、非常に好意的に扱われています。大麻云々は関係なしに、普通に感動するハートウォーミングな良作なので、是非チェックしてみては。

大手DVDレンタルショップにいけばほとんど取扱いしているとおもいます。
Amazonプライム・Netflixなどでも鑑賞できるかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。