産業用大麻(ヘンプ)栽培者の農家と医療用大麻推進論者の逮捕について

今回、立て続けに大麻・ヘンプ関連の有名人が二人捕まった。

産業用大麻(ヘンプ)の栽培免許取得者である上野氏と、医療大麻推進論者で元女優高樹沙耶こと益戸氏である。

私はネットの片隅で無駄口を叩いているだけの人間なので、偉そうなことは何も言えないが、せっかくなのでそれぞれに向かって一言書いておく。(どちらもまだ起訴されていないので、なんとも言い切れないが。)

上野氏・・・バカたれ!ヒッピーみてーな格好してて、普通に考えて免許取り立てのときからずっと警察にマークされてたと思うよ。折角の栽培者免許が勿体無い。普通に麻農家してれ産業用大麻(ヘンプ)でおまんま食えて最高の生活だっただろうに。もう日本の伝統的な大麻栽培も終わるね。ちょっと悲しいね。

益戸氏・・・どうせ捕まるなら、医療用として本当に必要としている人に譲渡して捕まれよ。折角の初犯が勿体無い。ただ現在は否認してるとことで、裁判でバチバチやってください。
もし次があるなら、その時は大麻堂の麻枝氏や桂川氏のようなかっこいい捕まり方してください。

二人に対しては、これで終わり!!!
家族や仲間がたくさんいるだろうに、よくそんなことができるよな~というのが実際思うところです。

あと、世間の皆様、このブログの読者様へ
幾つか思うことを書いてみました。

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大麻(マリファナ)が好意的に描かれているフランス映画「最強のふたり」

近年、特に西欧諸国では大麻(マリファナ)のイメージは徐々に変容していることが、特に顕著に娯楽産業での取り扱われ方を通して感じることが多いです。

少し前の映画で、「最強のふたり(邦題)」というフランス映画をご存知でしょうか。ウィキペディアによると、フランス歴代3位の興行収入の大ヒット作だそうで、日本国内でもスマッシュヒットをした模様で、国内公開のフラン映画の興行収入が1位だったとのこと。 “大麻(マリファナ)が好意的に描かれているフランス映画「最強のふたり」” の続きを読む