産業用大麻(ヘンプ)の活用用途とメーカーのまとめ

産業用大麻(ヘンプ)とは、THCの濃度が低く、産業用に利用される大麻の総称です。ヘンプは、太古から人々が利用してきたもので、主に繊維用途や、縄の材料などとして活用されてきました。

産業技術の革新とともに活用用途も広がり、また、ヘンプの「農薬がほとんど不要・灌漑も不要」というエコフレンドリーな特性が再評価されています。

このページでは、産業用大麻(ヘンプ)の活用用途とその製品・メーカーなどをご紹介したいと思います。

 

アメリカのマリファナ情報発信サイト「Potnavi(ポットナビ)」

以前紹介した「シアトル初日本人向け大麻ツアー エメラルドアメリカ」の運営者マイクさんより、北米のマリファナ情報サイトのオープンのお知らせを頂きましたのでご紹介。

Potnavi 
https://potnavi.com/

Pot(大麻)navi ということで、主にアメリカ・北米のマリファナ事情を中心に、最新ニュースや現地でのルール・規制等について詳細をまとめていらっしゃいます。
今後、アメリカ旅行のついでにマリファナを体験したい!という方は要チェックなウェブサイトです。
アメリカは各州によって、合法大麻についての規制・ルールが異なりますので、面倒を起こさないためにも、事前の情報収集は大事です。それでも不安がある人は、シアトルに行ってマイクさんのツアーを利用・参加してはいかがでしょうか?

また、マイクさんは日本に長年住まれていたこともあり、日本語が非常に堪能ですので、英語に自信がない方も安心かと。

では、せっかくですので、Potnaviより、weedend 主宰によるオススメ記事5選をご紹介!

マリファナ合法化に対する支持が過去最高に

※アメリカでは嗜好大麻合法化の州が増えてきましたが、その結果が、この数字です。税収面での期待もあるでしょうが、合法化容認の声が国民の過半数を超えているということは、マリファナが「ヤバいクスリ」ではないという反証にもなりそうです。(というか、実際そうなんですけどね。)

2016年 アメリカ各州で大麻合法化の動きが加速

※すでに医療大麻が合法という背景を持つ州においては、嗜好大麻合法化の流れが進んでいるようです。具体的な法案提出や署名運動が進んでいる模様。カリフォルニアあたりで合法化となれば、多くの日本人が体験する機会が増えることとなり、これは大麻への偏見が小さくなるチャンスだろうな〜と思っています。

コール・メモとは(アメリカ合衆国のマリファナ法)

※へぇ、これは知りませんでした。アメリカの連邦法では未だ違法の大麻ですが、州法ではOKという状況ですが、コールメモというガイドラインみたいなものが発行されてるという話。あくまで覚書ということで、マリファナ関連ビジネスを行なっている人は、このガイドラインに改悪が行わると大変なことになるのできっと戦々恐々でしょう。

マリファナラウンジを考案しているアラスカ

※これは、ワシントン州では今のところ許可されていない業態(公共の場で吸うことは基本的に禁止)と聞いていますが、アラスカ州ではOKという流れとのこと。基本的には、マリファナ摂取後の運転は禁止されているでしょうから、電車やバスなどが利用できる都市部限定という感じでしょうか?  上記コール・メモの変更で全面不可になってしまう可能性もありますよね〜。
でも、大麻を吸いながら、ナイスな音楽やおいしい食事ができる店があれば、それは流行るんでしょうね〜。

マリファナ合法化で米国都市部での不動産価格が急上昇 

※きっと偶然じゃない、ですねこれは。 そりゃ、同じ国内で違法な州と合法な州があれば、合法な州に移りますって!また、ビジネスとしてもこれからが面白くなる成長分野ですから。タバコ・ビールよりも市場規模が大きくなる可能性だって全然ありえる産業にもなりうるので、好きならこの波に乗るしかないですよね〜。

↓※番外  マリファナ製品のレビューもあるみたい!おもしろい!

カリフォルニア

ということで、Potnavi さんでは、大麻マリファナ好きでなくても楽しめる、面白い記事・ためになる情報がたくさんありますので、是非チェックしてみては?

Potnavi
ウェブサイト  https://potnavi.com/
Twitter https://twitter.com/PotNavi/