Vapeで禁煙できるかも!【タバコメンソール歴10年が挑戦中】

Original source via Smoke by LawPrieR

10年以上前になりますが、海外旅行を目前とし旅行目的である「大麻」をスムーズに吸いたいがために、煙に慣れておきたいという理由から初めたタバコの喫煙ですが、もはや完全なニコチン中毒になってしまっています。(大麻は依存性低いですし日本では吸ってません。)

理由が完全にアホなんですが、やっぱり思うのはタバコの依存性は半端じゃないです。 “Vapeで禁煙できるかも!【タバコメンソール歴10年が挑戦中】” の続きを読む

大麻のSEX〜マリファナ・ヘンプの「雄株・雌株・雌雄同株・雌株優勢・フェミナイズド」について

今回は、大麻(産業用ヘンプ・マリファナ)のSEX(雄・雌)についてまとめてみます。

産業用大麻(ヘンプ)についての解説をしている薄っぺらいサイトや書籍などでは、大麻はは雄株と雌株によって交配する、(オス・メスが分かれている)「雌雄異株(しゆういしゅ)」の植物と説明されています。
ですが、特に我々ヒトとの関わりにおいて大麻(マリファナ・ヘンプ)の性別は、単純な性差異にとどまる話では無いので、もう一歩踏み込んだ話をと思います。

長文になってしまったので目次を作りました。

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大麻で22人摘発!8kgは8万回分以上(当社比)長野県と大麻について

本日はとんでもない大麻ニュースが飛び込んできましたね。

移住先で大麻所持容疑、22人を逮捕 うち12人が夫婦
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJCT3F2QJCTUTIL00M.html

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010783671000.html

一気に22人の逮捕はここ10年くらいで一番大きな逮捕劇ではないかと思います。

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伝統業界の大麻への理解度?

本日は雑記。やっぱり世界にはいろいろな考えの人がいるなぁと改めて思った。と同時に改めて自分の大麻草(ヘンプ・マリファナ)への考えを改めて示したいと思った。

ここ最近、芸能界の薬物がらみの事件が多かった。歌手と野球選手だ。どちらも覚せい剤の所持・使用などで逮捕されたようです。

このような事件が起きると、確実に大麻も一緒くたに扱われるのがこの日本の現状です。大麻関連の活動を行っている人は、日本の現状についてため息を吐くわけですが、こんなブログを見つけました。
http://shikkui.denden-kyokai.com/2014/11/blog-post_20.html

この方は、漆喰(しっくい)の普及?を行っているようです。いわゆる伝統素材ですね。漆喰には主に植物の靭皮繊維(すさ)を混ぜて使用するらしいのですが、大麻のそれは最上級とされているとのこと。

もちろん、漆喰の専門の方だからかもしれませんが、いわゆる一般の人より大麻に詳しいだろう人が、「ダメ!絶対!」の喧伝している状況です。さらには、びっくりな一言。 “伝統業界の大麻への理解度?” の続きを読む

コロラド州 日本人向け大麻ツアー

「雑記」カテゴリ作ってみました。よろしくお願いします。

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「コロラド州 日本人向け大麻ツアー」ってビジネス、誰かやってませんかね。

ここ数日、コロラド州の大麻合法化に伴っていろいろ考えてたら「大麻体験ツアー」思いつきました。英語が苦手な人向けの体験ツアー。

流行?の体験ビジネスですね。旅行系のビジネスをやっている会社なら一度考えてみては?自分がそういう仕事をしているなら、すぐ企画したいですね。嗜好目的よりも、むしろ医療大麻目的で使用したい方で、英語が苦手な人に訴求できるかもしれません。

以下適当に思いついた大麻体験ツアービジネス

 

・「大麻体験を良いものにする10の方法」「初の大麻体験で守るべき5箇条」みたいな、読みやすく分かりやすい説明書的なサイトを作りる。

・英語がぺらぺらな専属の日本人スタッフが空港まで出迎えるなど、英語が全く話せない人でも参加できるような状況を作る。

・宿泊施設は大事なので、十分なプライベート空間を提供。映画や音楽やおいしい食事が楽しめるような部屋作り。また、その宿の敷地なんかにゆったり座れるベンチや家庭菜園なんかがあってもさらによい。

・もちろん、喫煙自体や煙を吸い込むことに抵抗がある人も多いので、ヴェポライザー(気化蒸気で吸える)の完備、経口摂取のためにクッキーなども用意しておく。なお、初めての人のために適切な量を説明し、吸いすぎによるバッド体験が起きないように配慮。

・過激な情報(?)を求める傾向がある2ちゃんやはてぶ、その他ウェブメディアなどで取り上げてられるように、SNSを上手に利用する。おもてなし精神あふれるサービスと良い体験をさせてあげることができれば、口コミが広がる可能性もある。

・プライバシーへの配慮は絶対。「ニックネームでお名前呼びますオプション」とかあってもいいんじゃないかな。

・アメリカで骨を埋めるつもりの人なら、顔と実名をだして責任とリスクを負えば、もしかしたらこのビジネスはうまくいくかもしれない。なにより、大麻が大好きな人なら大麻を広めるということを職業にしたい人だっているはず。

あーでもやっぱカリフォルニアとかニューヨークとかハワイとかが合法化されれば一気に需要なくなりそうで微妙かな。。。?

というか、オランダ 大麻ツアーで探してもやってないってことは需要ないのかな…うーん。。。

潜在的なニーズはあるとは思うんだけど、どうやって掘り起こしていくのかというのは大きな課題かもしれな。

まぁいいか。このことはもう少しウォッチして行こうと思います。もし「コロラド州 大麻ツアー」ご存じの方いたらこちらのブログで紹介するので是非とも教えてください。