大塚ホールディングス(TYO: 4578)|大麻関連株式銘柄

大塚製薬=大麻製剤は大麻クラスタの常識!

大塚ホールディングスの擁する大塚製薬は、ポカリスエットなんかで誰でも名前を知っている企業ですね。なお、大麻製剤の北米販売権を持っていたことで大麻界隈では非常に有名な会社です。今でも「大麻 大塚製薬」と調べると大量の関連記事を見つけることができます。

大塚製薬が販売権を獲得していたサティベックスとは?

大塚製薬は「GWファーマシューティカルズ」の開発した大麻製剤「サティベックス」の米国販売権を2007年に獲得していました。(ニュースリリースを参照

このサティベックスは大麻から抽出したTHC(テトラハイドロカンナビノール・・・精神活性作用あり。)とCBD(カンナビジオール・・・精神活性作用なし)を主成分とし1:1で配合した、舌下吸収タイプの薬品です。ちなみに、大麻取締法で禁止されているTHCを配合しているので日本への輸入は不可です。
なお、ニュースリリースを確認いただければわかりますが、「カンナビノイド系がん疼痛治療剤」とされています。ですが、ヨーロッパでは主に多発性硬化症の痺れに処方を認可されています。癌の疼痛目的はイスラエルのみ認可。

大麻の調整済み濃縮還元ジュースみたいなものの販売権を持っていたと考えていただければ分かりやすいと思います。大麻そのものでももちろん同様の効能はありますが、成分量を安定させたところは西洋医学的な見地からは非常に大きなメリットでしょう。処方薬として医療に取り入れやすくなります。

大塚製薬がサティベックスの販売権を開発元へ譲渡

結局アメリカで販売許認可を得ることはできず、2017年末にはアメリカ販売権をGWファーマシューティカルズへと譲渡することになりました。暫定的ではありますが、幾らかのお金を大塚製薬にマイルストーン支払いするようです。(プレスリリース

GWファーマシューティカルズは他にも大麻関連製薬を作っているようですね。これはGWの詳細ページにてご紹介いたします。

ということで、2018年からは大塚製薬は大麻関連株式銘柄と言えなくなりました!

https://www.otsuka.co.jp/

 

大麻関連銘柄一覧は下記よりご確認ください。

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