カリフォルニア州で大麻購入・喫煙が可能なラウンジ

昨日、カリフォルニア州で日本人が大麻を購入できるのかどうか、いろいろと調べていたのですが、その際、大麻販売所兼その場で大麻を楽しめる許認可済みのラウンジがあることを知りました。

数年前にシアトルの日本人向け大麻ツアーを主宰しているマイクさんにお話を伺ったときには、ワシントン州ではバーやラウンジでは喫煙することが禁止されているとのことでした。そう考えると、購入してそのまま併設されたラウンジで大麻を楽しむことができるというカリフォルニア州の試みは、まるでアムステルダムのコーヒーショップのように、旅行者にとっては最高な環境なのではないでしょうか。

アメリカ唯一の「Barbary Coast Collective」

アメリカでは徐々に大麻合法化を認める州が増えてきており、比較的大麻を手に入れるのが簡単になってきています。ただ、大麻喫煙は基本的に自宅でするもので、学校、道端、公園、レストランなど含むほとんど全ての公共の場での喫煙は禁止されています。家主(オーナー)に室内での喫煙を禁じられてしまうと、喫煙を安全にできる場所がなくなるために、許可された喫煙場所を作って欲しいという声が増えてきているみたいです。

そんな中、カリフォルニア州のサンフランシスコは他州に先立って大麻購入可能な喫煙ラウンジの許可を出しているようです。

Barbary Coast Collective

長らく医療用大麻のディスペンサリーとして経営し、昨年末には医療用大麻利用者向けにオープンしていた喫煙ラウンジを、2018年1月11日より施行大麻の購入者にもオープンしたようです。重厚感のある格調高い雰囲気のしゃれたインテリアがいいですね。

このようなラウンジは、大麻の煙や匂いが建物の外へと漏れないように高価な冷暖房設備・空調システムの設置が義務付けられ、また市町村から特別な認可が必要なようです。
カリフォルニアでもともと医療大麻向けにラウンジを併設していたディスペンサリーでは嗜好大麻解禁後にラウンジをオープンしているところもあるそうで、また、カリフォルニア州の各市では同様のアイデアに前向きで、ラウンジ認可を許可を出し始めているようです。もっと増えるといいですねー

他州でも同様にラウンジなどの認可を求める動きがこれまでにあったようですが、認可までには至っていないということです。

“カリフォルニア州で大麻購入・喫煙が可能なラウンジ” への3件の返信

    1. 石橋様
      暫く放置してましたので書きたいネタはいろいろあるので、また見に来てください。
      ご拝読いただきありがとうございます。

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