大麻の適量ってどのくらい(写真あり)

※もちろんですが、日本での大麻の所持・譲渡は大麻取締法で禁止されてます。捕まって家族含め周囲の人たちに迷惑をかけないように。当サイトは大麻の使用をすすめるものではありません。

今回は「大麻の適量」に関しての記事です。

この「大麻の適量」というのは非常に難しい問題です。と、同時に初めて大麻を使う人にとっては、是非確認していただきたいことだとも思っています。なぜだかインターネット上には、意外にも大麻の適量について述べられていないため、こんな記事を書こうと思った次第であります。

要は、適正な用量を予備知識として知っていただくことで、初めての大麻体験が良いものになる一助になれれば、というところです。(初めてのマリファナ体験が、多量摂取によるバッドトリップになるのは、非常にもったいない!)

まず最初に断っておくのは、経口摂取に関しては知識を持ち合わせておりません。今回は喫煙での大麻の適量を紹介したいと思います。

  1. 大麻の「適量」が難しい理由
  2. 一人あたりの一回分を知っておく
  3. ノンスモーカー(喫煙経験が少ない人)のために
  4. まずはこれくらいで十分では?

大麻の「適量」の前に、「適量」って何だ?

「適量」と簡単に言っても、一口で説明するのは難しいです。
わかりやすく、最も身近なドラッグ「お酒(アルコール)」の場合について考えてみても、人によって適正量や限界量が違うように、やはり大麻についても同様のことが言えます。
また、ビール・日本酒・蒸留酒にアルコール度数の差があるように、大麻にも品種・品質・形態によって陶酔成分(カンナビノイド)の種類や濃度に違いがあります。
(形態というのは、乾燥大麻・樹脂・オイルなどといった見た目・抽出方法の違いのことを指します。)
さらに、喫煙での摂取の場合、肺に溜め込む時間の長さによって、体内に取り込めるカンナビノイド(薬理成分)の量が増減します。つまり、喫煙習慣がある人は、初めてのチャレンジでも大抵問題ないですが、非喫煙者の場合は、うまく肺まで煙を吸えなかったり、咳込んだりで、カンナビノイドを体内にうまく取り込めず、効果がよくわからないことはよくある話です。
逆に、大麻を吸いたない場合は、肺に吸い込むふりをして口の中でふかす、ということによって、大麻から逃れることも可能です。(!?)

一口メモ
お酒の場合はアルコール(エチルアルコール)のみが陶酔性のある成分ですが、大麻はTHCをはじめとする100種ほどの似たような性質を持つ薬理成分を含んでいます。その成分の含有量や割合が複雑に身体に影響するため、大麻によっては、ハイっぽい気分になるもの、リラックス傾向が強いもの(こちらのほうがメジャーかと。)など、ものによって作用の方向性が異なります。

そういうわけで、一口に「この量が適量!」と言い切るのは非常に難しい。ただし、初めての大麻を吸う場合、「この程度の量があれば十分らしい」という目安を知っておけば、下手に過剰摂取(いわゆるオーバードーズ)してバッドトリップに陥ることはありません。

マリファナの「適量」。まずはこれくらいで十分では?

ということで、ケースバイケースで適量は違ってくるとは思いますが、とにもかくにも、初めてのマリファナ体験をより良いものにしていただきたい!というのが、このシリーズの目的。過剰摂取避けるために、これくらいあれば一度に使用する量としては十分ではなかろうか、という目安を提示したいと思います。

冒頭にも述べたように、喫煙での方法を、乾燥大麻(バッズ)・大麻樹脂(チャラス・ハシシュ)に分けて紹介します。

◎乾燥大麻(バッズ)の場合

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大麻の一般的な嗜み方といえば、乾燥大麻の喫煙となります。大麻は葉っぱの部分を吸うわけではなく、通常バッズと呼ばれる部分を燃やして、気化したカンナビノイドを肺から摂取します。バッズとは、花穂(はなほ、かすい)と呼ばれる、花(と雌しべ)が連なったような部分のことです。葉っぱの部分にもカンナビノイドは含まれますがTHCの濃度は高くなく、基本的にはこのバッズを細かく千切ったもの・粉末状にしたものを喫煙します。

で、いろいろ考えたベストな初めての大麻の適量の答えは、「イヤホンジャックの金属部分」ぐらいだと思います。めちゃくちゃケチって吸うときの最小ユニット(1回分)がこれくらいな気がします。でもグッドイナフです。是非お手元にイヤホンジャックを持って、どのくらいが適量として必要なのかイメージしてください。

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イヤホンは、ほとんど誰もが手にしたことのあるもので、さらにイヤホンジャックは万国共通の規格です。手持ち分が少なくなった時は、このくらいでも十分楽しむことができます。世界中どこでも手に入るので、初めての方は一つの目安として、頭の片隅に入れておいてください。

逆に、「ん?たったそれだけで十分なの?」と思った方は要注意です。間違っても、海外映画・ミュージックビデオなどで見かける「タバコの葉っぱすべてを大麻に入れ替えたような量」がレギュラーサイズだと思わないで下さい!笑 あれは半ば冗談というか、カッコつけと考えてOKです笑
一応、マリファナは仲間で楽しく回し吸いすることが往々にしてある(カルチャーみたいなもん)ので、タバコ一本分くらいたくさん入ったものを作ることもあるようですが(そんな量を一人で吸いきれるわけ無い)、、、とにかく初めての人は間違ってもお手本にしないでくださいね。

◎大麻樹脂(チャラス・ハシシュ・チョコ)の場合

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大麻樹脂というのは、感想大麻の成分を抽出したものです。成熟した大麻のバッズを手のひらでコネクリ回し、手に付着した樹脂をかき集めたもの(チャラス)、花穂につく花粉・トリコームというTHCの塊を集めたものなど(ハシシュ)、様々ありますが、基本的にはバッズより陶酔成分(THC)の濃度は高いとされています。
チャラス・ハシシュなどの樹脂系は小さくてより成分が濃縮されているため、イヤホンジャックの半分ないし3/4程度で十分「適量」と言えるでしょう。

※なお、アルコール抽出・ブタンガス抽出系のものについては、知識・経験がありませんので適量がよくわかりません。(ワックスとか呼ばれるものです。)知識と経験のある信頼できる人の元で容量用法をご確認ください。

ノンスモーカーのための「肺に煙を入れる吸い方」。

タバコ喫煙者の場合、大麻を吸う(肺にうまく取り込む)ことは非常に簡単です。いつものタバコのように肺に煙を吸い込み、いつもより長く息を止めれば良いだけですので。ただ、非喫煙者には、肺に煙をいれるというのは結構難しいものです。(私は、海外旅行で大麻をうまく吸うために練習としてタバコを吸い始めました。今や大麻は吸ってませんが、タバコは全然やめらなくてちょっと後悔。アホですね!タバコは合法のキングオブ身体依存ですよ、間違いなく。
で、そのような人には、鼻つまみ喫煙方法がおすすめです。口で煙を吸いながら、同時に鼻呼吸をしてしまい、煙がダダ漏れて全然吸えていないケースが多々あります。ということで、喫煙に慣れていない人は「鼻をつまむ→息を吐く→吸う→煙を肺にためて10〜20秒待つ→鼻つまみをやめる→鼻・口から煙を吐く。」という吸い方をぜひ試してみてください。

初めての人には乾燥大麻をオススメする理由

なお、バッズ(乾燥大麻)とチャラス・ハシシュ(などの大麻樹脂)のどちらがおすすめ?かと聞かれれば、特に初めての人には「乾燥大麻」をおすすめします。
使用量の調節が容易であるというのが大きな理由の一つです。
ですが、最大の理由は「大麻の味・香り・喉にくる独特の感覚」を乾燥大麻なら十分楽しめるからです。(香りや味は好き嫌いが分かれるところかもしれません。大麻の匂いがとにかく苦手で嫌いという方も多々います。)
なお、非常に興味深いことに、大麻を吸うと、今まで経験してないがゆえに感知できなかった「大麻の香り」が、分かる(認識)できるようになります。一度吸えばその匂いを忘れることはないだろうと思います。すごく独特。また、「香りという刺激は、脳にダイレクト伝わる」という意味が体感できたような気になります。
また、喉の焼けるような感覚・咳き込みも、タバコにはないです。味についてもそれ以外では感じたことのない味です。「新たな体験・発見」として、感銘を受ける人は少なく無いかと思います。是非、一生の間に一度体験しても損はしない経験かと思います。(日本ではダメです。)

ということで、いろいろと書きなぐりましたが、今回の「大麻の適量」についての記事はここまで。量を誤ったり、飲酒時に吸ったりすると、あんまりよろしくないパターンが多いですので、状況判断の材料にしていただければと思います。
また、吸い過ぎ(過剰摂取)するとどうなるか、その場合の適切な対処法、バッドトリップに陥らないための心の持ち方、weedend主宰の初めての大麻体験記など、いろいろと書きたいて行きます。質問等はコメント欄にお願いします。

“大麻の適量ってどのくらい(写真あり)” への2件の返信

  1. 適量と不純物のなさを気にかけるのは大事ですね。

    僕は何度もバッドトリップをしたことがあります。

    セッティングも大事ですよね。

    1. のほすけ様
      コメントありがとうございます。
      バッドトリップは誰もが通る道かと思いますね〜汗
      不純物、、、ドイツでは過去に鉛が混入されていたとの記事がありますね。 http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=665 さすがに日本では聞いたことないですが。

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