大麻の食欲増進作用について。「マンチー」とは?食欲旺盛・味覚鋭敏に

今回は、大麻摂取時におこる「Munchies(マンチー)」という状態について。

マンチーとは

1軽食,スナック.
2[the munchies] 空腹感.

weblioより引用  http://ejje.weblio.jp/content/munchies

アメリカのネット辞典「Urban Dictionaly」(スラングなどの俗語辞典)から引用すると

When you get hungry after smoking weed. Usually people will eat a lot of junk food.

Urban dictionary retrieved from  http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Munchies

大麻を吸った後に腹が減る状態。大体の人はジャンクフードをたくさん食べる。(拙訳)となります。

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大麻使用時のバッドトリップの症状と対処法

初めての大麻の吸い方シリーズです。

大麻使用が初めての場合、あまり慣れていない場合、いわゆる「Bad Trip(バッドトリップ)」という状況に陥ることがあります。特に大麻経験の浅い段階では、接種量の調節がうまくいかない、精神状態、(周りの)環境に左右されやすいなど、熟練の大麻ユーザーに比べると、バッドトリップには陥りやすいものです。また、このバッド・トリップは、肉体的に影響を与える場合、ないしは精神的に影響を与えるある場合とがあります。(ここが、大麻の取り扱いの難しいポイントでもあります。)
ここでは、バッドトリップの代表的な症状とその対処法など、知っておきたい大麻とのうまい付き合い方をご紹介いたします。

○大麻の主な身体的なバッドトリップ症状
・気持ち悪くなる(酔ったような)
・貧血っぽくなる

大麻は、(ものによるのですが)十分すぎる量を吸うと「I’m stoned(石になってる)」状態になります。足が地面に根を下ろしたような感覚です。大地との一体感を感じると表現する人も多いです。個人的にはこの感覚は大好きなのですが、吸いすぎた場合にはこのまま気分が悪くなるケースもあります。吐き気まではいきませんが、胸が気持ち悪いような、そういった感覚です。また、そのようなケースで無理に動こうとすると、貧血っぽい状態になるケースがあります。なお、個人的な経験からいっても、特に大麻に慣れていないビギナー(自身の適量がわかっていない場合)に多かったです。

上記の「気分が悪い」場合の対処法は、「寝ればOK!」です。
大麻には睡眠促進作用(眠くなる)もありますので、布団の横になって、目を閉じてゆっくりしてください。気が付けばすっかり入眠しているでしょう。目が覚めたころには元通りです。幸いなことに、大麻喫煙の場合は、1時間~1時間半程度で効き目が大幅に薄れます。寝られない場合でも、横になってじっとしていれば、徐々に楽になってきます。
なお、貧血っぽさを感じる場合には、チョコレートやスポーツドリンク、甘いジュースなどを飲んで血糖値を上げるのが良し。でもって寝るのが一番です。水分・糖分は、前もって何かしら準備しておくことをお勧めします。
逆に言えば、バッドトリップに陥った際に「いつでも安心して寝られる環境」でなければ困ります。これ、非常に大事です。

○大麻の主な精神的なバッドトリップ
・周りの人を勘繰る
・人の目線が気になる
・疑心暗鬼

あまり気分の良いものではありませんが、大麻には、上記のような負の感情を生み出すケースもあります。これは、おそらく多くの大麻ユーザーが、人生で一度は経験したことがあるものかと思います。
例えば、一緒に楽しんでいるはずの仲間が自分のことを悪く思っているのではないかと勘ぐったり、急に警察が家にやってくるのではないだろうかと唐突な不安感に襲われたりなど、軽度の被害妄想のような症状です。パラノイアというやつですかね。
このような状況になったとき、恐怖に支配されてしまわないように、対応が必要です。

○このような精神的なバッドトリップの具体的な対応策としては、
・寝る(何につけても一番です。)
・無理やりハッピーな方向にもっていく(音楽・映像・美味しいものなど)
・誰にでも起こる現象だと知っておくこと!

「寝る!」これは、最強のバッドトリップからの脱却方法です。変な勘繰りで嫌な気分になる前に、寝てしまうのがベストです。仲間なんかと回している場合でも、「ごめん、吸いすぎて気分悪くなっちゃった」と言って寝ればいいんです。お酒と違って、みんな優しくなってるはずなので(笑)誰も咎めることなんてありませんよ。
また、眠れそうになかったり、意思のみでうまく感情のコントロールできなさそうな場合は、美味しい食べ物を食べたり、水分補給をしたり、ナイスなミュージックや映像など、外から刺激を与えることで、うまくバッドトリップの境界線から抜け出すことができるかと思います。
大麻を初めて吸う前にこの文章を読んでいるあなたは、その日が来たならば「これが噂に聞くバッドトリップってやつか!」ということで、その疑心暗鬼や勘ぐりが、あくまで大麻のサイドエフェクトによる感情であり、誰にでも起こる、大したことではないと思い返してください。逆に、人生で滅多にない面白い経験と思って、その状況を自分を楽しんでください。大麻使用の際によくあることだと思っておけば、それ以上ひどいバッドトリップへと進行することはないかと思います。気持ちの問題というのは大麻とうまく付き合っていくにおいて、非常にだいじなことかと思います。

○バッドトリップが起こりにくい環境づくりが大切。
・バッドトリップの原因を知り、その不安要素をなくす。
・効き方は千差万別。傾向をつかむ。

バッドトリップになりやすい環境因子というのは、かなり個人差があります。暗闇ではバッドトリップに陥りやすい人や、逆に明るいところが苦手な人、車・電車で酔いやすいタイプ、人目が苦手(外出が嫌い)な人など、やはり人間は十人十色です。初見の人と一緒に吸うのを好まない人ももちろんいます。仲間内や知り合いと楽しむ際には、みんなの得意不得意を考えたセッティングが必要かと思います。一緒に大麻を楽しむ人の好き嫌いをしっかりと把握し、お互いを思いやって楽しめる環境を作るのが、最良の選択だと思います。
なお、一人で楽しむ際には、そうそう滅多なことではバッドトリップに陥ることはないのです。(おそらく、感情の変化が少ないから。)なのでビギナーは、一人で慣らしてから大人数で楽しむというのもありです。あとは、一回吸って1時間半ほど経過すると、大麻の効きは収まります。そうなった後に追加で吸う(摂取する)場合には、バッドトリップになりにくいはずです。

また、大麻の品種や質によって、効き方には差があります。いわゆるハイな状態・ふわふわ感が強い(アッパーっぽい)種類の大麻や、地面に引っ張られたり、リラックス効果が強いダウナーと言われる大麻など、種類によっても陶酔感は違います。その都度、自分の適量を把握していくことが大事かと思います。

以上、バッドトリップについて症状・対処法を書きました。大麻は、基本的に急性中毒死などが起こりえない安全な薬物ではありますが、特に自分にとっての適量がなんとなく分かるまでは、無茶なことはせずにしっぽりと他人に迷惑をかけないように楽しみましょう。

初めての大麻 大麻喫煙の適量!ちゃんと知れば怖くない!

大麻とお酒の相性について(飲酒時の大麻使用はオススメしません。)

初めての大麻体験シリーズです。初めて大麻を吸ってみたいんだ!という人が安全かつ楽しい時間を過ごすために「大麻とお酒の相性」まとめてみます。

大麻を論じる際に引き合いに出される「お酒(アルコール)」

大麻の依存性・身体への害・社会への影響などを論じるときには、必ず比較対象として「お酒(アルコール)」が出てきます。往々にして、急進的な大麻開放論者は大麻よりアルコールのほうが害悪だ!として糾弾します。たしかに、お酒のほうがトータルで見ると社会に及ぼす損失(アル中)や悪影響(酒と暴力性の因果関係)は大きいだろうなぁと共感できる部分は多々あるのですが、引き合いにだして攻撃する必要はないかと思います。
個人的には、酒も大麻も、一定の規制のもと(年齢制限・自動車運転制限)、適切な教育を行い、各々が自制と適量を守って楽しむ分には、社会で許容されるべきと思っております。

酔っ払った勢いでの大麻喫煙は「ダメ、絶対!」

「酒で酔っ払った状態」というのは、大麻を摂取するタイミングではありません。特に初めての大麻体験には最も適さない、最悪なパターンです。大麻の陶酔感を純粋に経験したい人はなおさらです。周りに飲酒後にその勢いで大麻に挑戦しようとしている人がいたら、まずは止めてください。いい経験にはならないだろうと思います。(そういうケースを何度か見たことがあります。)
では、酒で酔っ払った状態での大麻を吸うとどうなるか、ご説明いたします。

酒に酔った時の平衡感覚の異常・喪失が数倍に

酒で酔うと、いわゆる「千鳥足」状態とまでいかなくても、頭の中がグヮングヮンとなったり、足元がふらついたりといった、平衡感覚に異常をきたした状態は、多くの人が経験をしたことがあるかと思います。この状態で大麻を吸うと、その目の回った感覚が、数倍〜数十倍にも感じ、歩くことも立っていることさえも難しくなることがあります。
感覚としては、地面に吸い寄せられるような感覚というか、常にゆっくりと支えつり込み足で地面に倒されているような、そんな感じです。吐き気・気持ち悪さが伴うことも多く、こうなるともはや横に臥して寝るしかありません。
家の中なら安静にして寝れば問題ないですが、外でこんな状況になって、救急車でも呼ばれたりしたらもう大変です。

酒の酔いで、大麻の酔いが分かりにくいことによる弊害

また、特に自分の大麻の適量・許容量がわかっていない初めての体験の場合・初心者の頃は、酒に酔った状況において、大麻の酔いに気がつかないことが多いです。効き始めているのに、酒の酔いで分からず、「大麻が足りていない!」と考え、更に追加で摂取し、過剰摂取でバッド・トリップに陥るケースがあります。
ちなみに、バッド・トリップには単純に身体的に気持ち悪くなるものと、精神的にくるバッド・トリップになることもありますので気をつけてください。(ココらへんは後日別記事にて。)
いくらか大麻に慣れてきた頃に、バーで飲みつつ大麻を吸って軽いバッドトリップになった時は、トイレに45分程度こもってしまったことがあります。(お腹も痛くなり、大をしたかったのですが、何も出てこず、吐き気はするわで最悪でした。)
年季の入った大麻ユーザーの人でも、酒を飲んでから大麻を吸うと、貧血っぽくなったり気分が悪くなることはたまに起きます。なので基本的に、酒→大麻はオススメできません。

※大麻が合法のアメリカコロラド州の公式ページも、大麻とお酒は混ぜるな!って言ってますよ。参考→https://www.colorado.gov/pacific/marijuana/mixing-marijuana-other-substances

ただし 大麻→酒は適量ならOK!というか旨さ倍増の時も!

※もちろん前提として、飲酒のみならず、大麻を吸った後にも自動車の運転等、人命に関わるようなことはしないでくださいね。(常識の範囲で。)

大麻を摂取すると、いわゆる「Manchies(マンチー)」という状態になることが多々あります。味覚がより鋭くなり、食べ物の味をより深く感じられ美味しく感じます。味覚が鋭くなるだけでなく、食べ始める延々と食べ続けてしまうということがあります。(この大麻の食欲増進作用が、がん患者・エイズ患者さんなどの食欲減退に対し非常に有効。体重、体力の衰えを防ぎ、食べ物が美味しく食べられることで、毎日の生活を充実させます。)

→マンチーのメカニズム 参考:http://www.afpbb.com/articles/-/3040227

マンチーは幸せの時間

このマンチー状態はかなり幸せで面白い時間です。なんてったって、好きな食べ物は更に美味しく感じるだけでなく、苦手な食べ物の「旨さ」に気が付くことも。今まで嫌いだった味や香りが、好きになることさえあるのです。(マンチーについては、後日別にまとめたいと思います。)

食べ物がおいしくなる「マンチー」について

で、大麻を吸ったあとマンチー状態になると、信じられないくらいお酒が美味しく感じることがあります。個人的には、特に生ビールがオススメ。ビールの味が口の中で7色に感じる!苦味・甘み・旨味・香りが下の根本まで広がる感覚は最高です。個人的には、ビールの中でも、ペールエール(好きなのはbass pale ale)が特にオススメ。是非試してください。
(※ウイスキー・焼酎等の蒸留酒は機会がなく試したことがありません。そもそもあまり強いお酒は飲まないのです。海外にいたので日本酒等はほとんど試したことないなぁ。好きなお酒は試す価値あり。もちろん飲み過ぎはNoです。)

「大麻とお酒の相性」のまとめ
No!酒で酔ったあとの大麻(ダメ!絶対)
Yes!大麻吸ったあとのお酒(マンチー!でも適度に)

(※ただし、本当にごく稀に、味覚が鈍感になり、味がよくわからなくなる時もあります。何故か調べてみます。汗)

大麻の適量ってどのくらい(写真あり)

※もちろんですが、日本での大麻の所持・譲渡は大麻取締法で禁止されてます。捕まって家族含め周囲の人たちに迷惑をかけないように。当サイトは大麻の使用をすすめるものではありません。

今回は「大麻の適量」に関しての記事です。

この「大麻の適量」というのは非常に難しい問題です。と、同時に初めて大麻を使う人にとっては、是非確認していただきたいことだとも思っています。なぜだかインターネット上には、意外にも大麻の適量について述べられていないため、こんな記事を書こうと思った次第であります。

要は、適正な用量を予備知識として知っていただくことで、初めての大麻体験が良いものになる一助になれれば、というところです。(初めてのマリファナ体験が、多量摂取によるバッドトリップになるのは、非常にもったいない!)

まず最初に断っておくのは、経口摂取に関しては知識を持ち合わせておりません。今回は喫煙での大麻の適量を紹介したいと思います。

  1. 大麻の「適量」が難しい理由
  2. 一人あたりの一回分を知っておく
  3. ノンスモーカー(喫煙経験が少ない人)のために
  4. まずはこれくらいで十分では?

大麻の「適量」の前に、「適量」って何だ?

「適量」と簡単に言っても、一口で説明するのは難しいです。
わかりやすく、最も身近なドラッグ「お酒(アルコール)」の場合について考えてみても、人によって適正量や限界量が違うように、やはり大麻についても同様のことが言えます。
また、ビール・日本酒・蒸留酒にアルコール度数の差があるように、大麻にも品種・品質・形態によって陶酔成分(カンナビノイド)の種類や濃度に違いがあります。
(形態というのは、乾燥大麻・樹脂・オイルなどといった見た目・抽出方法の違いのことを指します。)
さらに、喫煙での摂取の場合、肺に溜め込む時間の長さによって、体内に取り込めるカンナビノイド(薬理成分)の量が増減します。つまり、喫煙習慣がある人は、初めてのチャレンジでも大抵問題ないですが、非喫煙者の場合は、うまく肺まで煙を吸えなかったり、咳込んだりで、カンナビノイドを体内にうまく取り込めず、効果がよくわからないことはよくある話です。
逆に、大麻を吸いたない場合は、肺に吸い込むふりをして口の中でふかす、ということによって、大麻から逃れることも可能です。(!?)

一口メモ
お酒の場合はアルコール(エチルアルコール)のみが陶酔性のある成分ですが、大麻はTHCをはじめとする100種ほどの似たような性質を持つ薬理成分を含んでいます。その成分の含有量や割合が複雑に身体に影響するため、大麻によっては、ハイっぽい気分になるもの、リラックス傾向が強いもの(こちらのほうがメジャーかと。)など、ものによって作用の方向性が異なります。

そういうわけで、一口に「この量が適量!」と言い切るのは非常に難しい。ただし、初めての大麻を吸う場合、「この程度の量があれば十分らしい」という目安を知っておけば、下手に過剰摂取(いわゆるオーバードーズ)してバッドトリップに陥ることはありません。

マリファナの「適量」。まずはこれくらいで十分では?

ということで、ケースバイケースで適量は違ってくるとは思いますが、とにもかくにも、初めてのマリファナ体験をより良いものにしていただきたい!というのが、このシリーズの目的。過剰摂取避けるために、これくらいあれば一度に使用する量としては十分ではなかろうか、という目安を提示したいと思います。

冒頭にも述べたように、喫煙での方法を、乾燥大麻(バッズ)・大麻樹脂(チャラス・ハシシュ)に分けて紹介します。

◎乾燥大麻(バッズ)の場合

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大麻の一般的な嗜み方といえば、乾燥大麻の喫煙となります。大麻は葉っぱの部分を吸うわけではなく、通常バッズと呼ばれる部分を燃やして、気化したカンナビノイドを肺から摂取します。バッズとは、花穂(はなほ、かすい)と呼ばれる、花(と雌しべ)が連なったような部分のことです。葉っぱの部分にもカンナビノイドは含まれますがTHCの濃度は高くなく、基本的にはこのバッズを細かく千切ったもの・粉末状にしたものを喫煙します。

で、いろいろ考えたベストな初めての大麻の適量の答えは、「イヤホンジャックの金属部分」ぐらいだと思います。めちゃくちゃケチって吸うときの最小ユニット(1回分)がこれくらいな気がします。でもグッドイナフです。是非お手元にイヤホンジャックを持って、どのくらいが適量として必要なのかイメージしてください。

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イヤホンは、ほとんど誰もが手にしたことのあるもので、さらにイヤホンジャックは万国共通の規格です。手持ち分が少なくなった時は、このくらいでも十分楽しむことができます。世界中どこでも手に入るので、初めての方は一つの目安として、頭の片隅に入れておいてください。

逆に、「ん?たったそれだけで十分なの?」と思った方は要注意です。間違っても、海外映画・ミュージックビデオなどで見かける「タバコの葉っぱすべてを大麻に入れ替えたような量」がレギュラーサイズだと思わないで下さい!笑 あれは半ば冗談というか、カッコつけと考えてOKです笑
一応、マリファナは仲間で楽しく回し吸いすることが往々にしてある(カルチャーみたいなもん)ので、タバコ一本分くらいたくさん入ったものを作ることもあるようですが(そんな量を一人で吸いきれるわけ無い)、、、とにかく初めての人は間違ってもお手本にしないでくださいね。

◎大麻樹脂(チャラス・ハシシュ・チョコ)の場合

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大麻樹脂というのは、感想大麻の成分を抽出したものです。成熟した大麻のバッズを手のひらでコネクリ回し、手に付着した樹脂をかき集めたもの(チャラス)、花穂につく花粉・トリコームというTHCの塊を集めたものなど(ハシシュ)、様々ありますが、基本的にはバッズより陶酔成分(THC)の濃度は高いとされています。
チャラス・ハシシュなどの樹脂系は小さくてより成分が濃縮されているため、イヤホンジャックの半分ないし3/4程度で十分「適量」と言えるでしょう。

※なお、アルコール抽出・ブタンガス抽出系のものについては、知識・経験がありませんので適量がよくわかりません。(ワックスとか呼ばれるものです。)知識と経験のある信頼できる人の元で容量用法をご確認ください。

ノンスモーカーのための「肺に煙を入れる吸い方」。

タバコ喫煙者の場合、大麻を吸う(肺にうまく取り込む)ことは非常に簡単です。いつものタバコのように肺に煙を吸い込み、いつもより長く息を止めれば良いだけですので。ただ、非喫煙者には、肺に煙をいれるというのは結構難しいものです。(私は、海外旅行で大麻をうまく吸うために練習としてタバコを吸い始めました。今や大麻は吸ってませんが、タバコは全然やめらなくてちょっと後悔。アホですね!タバコは合法のキングオブ身体依存ですよ、間違いなく。
で、そのような人には、鼻つまみ喫煙方法がおすすめです。口で煙を吸いながら、同時に鼻呼吸をしてしまい、煙がダダ漏れて全然吸えていないケースが多々あります。ということで、喫煙に慣れていない人は「鼻をつまむ→息を吐く→吸う→煙を肺にためて10〜20秒待つ→鼻つまみをやめる→鼻・口から煙を吐く。」という吸い方をぜひ試してみてください。

初めての人には乾燥大麻をオススメする理由

なお、バッズ(乾燥大麻)とチャラス・ハシシュ(などの大麻樹脂)のどちらがおすすめ?かと聞かれれば、特に初めての人には「乾燥大麻」をおすすめします。
使用量の調節が容易であるというのが大きな理由の一つです。
ですが、最大の理由は「大麻の味・香り・喉にくる独特の感覚」を乾燥大麻なら十分楽しめるからです。(香りや味は好き嫌いが分かれるところかもしれません。大麻の匂いがとにかく苦手で嫌いという方も多々います。)
なお、非常に興味深いことに、大麻を吸うと、今まで経験してないがゆえに感知できなかった「大麻の香り」が、分かる(認識)できるようになります。一度吸えばその匂いを忘れることはないだろうと思います。すごく独特。また、「香りという刺激は、脳にダイレクト伝わる」という意味が体感できたような気になります。
また、喉の焼けるような感覚・咳き込みも、タバコにはないです。味についてもそれ以外では感じたことのない味です。「新たな体験・発見」として、感銘を受ける人は少なく無いかと思います。是非、一生の間に一度体験しても損はしない経験かと思います。(日本ではダメです。)

ということで、いろいろと書きなぐりましたが、今回の「大麻の適量」についての記事はここまで。量を誤ったり、飲酒時に吸ったりすると、あんまりよろしくないパターンが多いですので、状況判断の材料にしていただければと思います。
また、吸い過ぎ(過剰摂取)するとどうなるか、その場合の適切な対処法、バッドトリップに陥らないための心の持ち方、weedend主宰の初めての大麻体験記など、いろいろと書きたいて行きます。質問等はコメント欄にお願いします。

初めての大麻 大麻喫煙の適量!ちゃんと知れば怖くない!

なぜだろう、これって結構重要な事なのに、「一回分の適量の大麻(マリファナ)」って具体的な情報、見つからない。なんでだ?

これから、「初めての人のための大麻入門」じゃないけど、病気を患って大麻に関心がある人やその家族のため、知的好奇心から経験として吸ってみたい人など、とにかく大麻に興味がある人が「上手に大麻と付き合う」ことができれば良いと思い、また、十分な情報が得られず不安に思っている人も多いはずなので、その手助けになればと思う。

また、当方、ネットや書籍で調べまくった後に「大麻吸いたい!」と思い、海外で経験してきたという経緯もあり、その時の体験やその時役に立った予備知識や対処策を共有できたらなと思った次第です。

●こんなことネット上で書いて良いのか?ということについてですが、日本の大麻取締法には「吸引・摂取」に関する刑罰はない。これは法律制定当時の麻農家が麻の炭を作るときなどに吸ってしまう可能性を考慮してということらしい。(そもそも当時の日本人は日本の大麻を麻薬と思っていなかった。大麻取締法の成立までの流れはとても興味深い)
それはともかく、「譲渡」や「栽培」の幇助というもので立件されたパターンはいくつかある。が、「吸引」自体罪に問えない状況で、吸引幇助なる罪は成り立たないだろうというのが自分の勝手な判断です。私の自己責任。

私自身、初めて海外で経験した際はタイ人の友達(大麻の経験が浅い人)に大麻100%の極太ジョイント渡され、それを二人で回して吸ったために、ほんの一時間くらいで極端なgood trip(良い酔い方)とbad trip(悪い酔い方というか気持ち悪い)を経験した。その当時、大麻関連の代表的なサイトや書籍はひと通り目を通したにも関わらず、どの程度が適量なのかは書いてなかった。自分の大麻初体験の場合は、酸いも甘いも知れたいい経験だったのかもしれません。が、酒に酔った勢いで大麻を吸った人とかは、だいたい大麻嫌いになってる印象があります(そりゃそうだ!)。予備知識と対処策を知っていれば、いい時間をすごせるはずです。

もちろん、日本での大麻所持・譲渡は大麻取締法で厳しく処罰されるので、絶対ダメですよ。また、海外でもこの大麻取締法の所持禁止は適用されることとなっている(所持を証明するのが難しいのまぁ大丈夫ですが。)ということは大前提として知っておきましょう。

前置きが長くなりましたが、それでは以下からどうぞ!(2016年2月24日更新)

「初めての大麻 摂取方法・摂取量・メカニズム・禁止行為・楽しみ方 」

  1. 大麻の摂取方法
    • 煙以外にも摂取の仕方あります。喫煙無理でもOK!
  2. 大麻の適量ってどのくらい(写真あり)
    • これは知ってて損はしない!吸い過ぎには気をつけて。
  3. 大麻が効くとはどういうことか?知れば知るほど怖くない大麻
    • 急性の中毒で死亡例なし!実はめちゃめちゃ安全な大麻
  4. 大麻の有効時間(喫煙・口から摂取の違い)
    • 酔っ払ってる時間はどのくらい?
  5. 大麻と飲酒の相性について(お酒はオススメしません!)
    • 「お酒の勢いで」は愚行です。初めての場合はお酒禁止!
  6. いい雰囲気づくり、環境づくりが大切
    • 「いい環境で、いい時間。」
  7. バッドトリップの症状と対処法
    • 誰でも一度は経験!?知っておくべき対処法と心構え
  8. 大麻で楽しくなる10のこと
    • 音楽・映画・おしゃべりに食事に。